カットりんごって何?

カットりんごは弘前で収穫したりんごを使用し、ミネラルと食物繊維が豊富に含まれています。株式会社ヒロサキは、そのりんごを一口りんごに食べやすくカットし全国発送をしています。りんごの皮を剥くと時間が経つにつれて色が変わってきます。それを褐変といいますが、弊社のカットりんごは褐変しないよう特殊加工されていますので、普通のりんごより新鮮味が保たれます。袋を開けてそのまま食べられるので、皮を剥く作業もなく手を汚さずに簡単にお召し上がりいただけます。
栄養価の高いりんごを、小さなお子様のおやつにいかがですか。

りんごの褐変について

褐変はなぜ起こるの!

りんごの切り口が変色するのは、果肉に含まれるクロロゲン酸やカテキン類が、酵素ポリフェノールオキシターゼによって酸化されるためです。一方 表面が酸化することで、カビや病気の攻撃から植物が身を守るという説もあります。とても生命の神秘性を感じますね…

褐変を先延ばしし、新鮮な味覚!

昔しから変色を防ぐ方法として、塩水やレモン水にりんごを浸けることが知られていますが、これはNaイオンがエビカテキンの周辺に壁を作り、酸化酵素の働きを抑えるからなんです。生活の知恵と言うものはスゴイですね。

製造加工について

青森県内でも美味しいと評判の、弘前の鬼沢地区で生産したりんごを
私達が丹精こめて丁寧に、カットりんごに加工しています。褐変しないよう天然由来の成分を利用し、果肉のきれいな色でお召し上がり頂けます。りんご生産日本一に相応しい、新鮮で美味しいカットりんごをお届けすることが私達の願いです。

カットりんごの製造工程

水洗浄で除去できない雑菌を殺菌し、さらに丁寧に水洗浄します。
形の悪いりんごは弾かれ、芯抜き皮剥き加工をします。白衣・長靴・マスクなどで防備し、クリーンな環境で作業します。褐変防止処理は、風味を損なわない独自の処理を施します。商品を袋詰めし、目視で最終チェックをして出荷します。

りんごを美味しく食べるには

りんごは冷やして食べる

りんごの甘味は、りんごの葉の炭酸同化作用によって作られます。葉が太陽の光によって水と炭酸ガスから糖分を
つくり、それが果実に貯まって甘みがでます。この果糖にはα型とβ型があり、冷やすとα型の3倍もの甘さのある
β型に変化します。そのため10度前後が一番りんごの甘味が強く感じられ、美味しく食べられます。

りんごの保存方法

りんごは温度差を嫌うので、家庭では薄めのポリ袋に密閉して冷蔵庫に保存します。
りんごはエチレンガスを大量に発生させ、一緒においてある他の果物の熟成を
早めますので、同じ袋に入れない方が良いです。

最近の新着情報

 
2016.05.26
5月29日(日曜日)朝7:30 TBS「がっちりマンデー」にて当社カットりんごを紹介して頂けることになりました。
2016.01.13
羽田空港・青森空港の名産品販売店「BLUE SKY(ブルースカイ)」にて1月21日より当社カットりんご「弘前りんご」の販売が開始となります。
2015.12.03
地元紙(陸奥新報)に当社カットりんごが紹介されました。
2015.12.01
地元紙(東奥日報)に当社カットりんごが紹介されました。
2015.12.01
JAL国際線の機内食に弊社のカットりんごが採用になりました。
2015.02.20
青森県独自の「A-HACCP(あおもりハサップ)」の認定業者に選ばれました。
2014.11.08
株式会社ヒロサキがEC事業を立ち上げ、インターネットでの販売が可能になりました。
2014.10.31
株式会社ヒロサキのカットりんご事業が、NHKで全国放送されました。 
2014.10.07
ロシアへの初のりんご輸出が始まりました。
2014.09.29
りんごのロシア輸出について、青森放送から取材を受け放送されました。
2014.09.12
「東北6次産業化サポート投資事業有限責任組合」の第一号案件として、株式会社ヒロサキへのファンド出資が決定されました。
2014.03.12
RABラジオの「作って・売って・味わって」の番組収録で当社の工場長が取材を受けました。 
2014.03.12
地元紙(東奥日報)に当社の社員が紹介されました。
2014.01.14
社名が合同会社ヒロサキから株式会社ヒロサキへ変更。
2013.12.20
本社工場内の衛生区完成。
2013.11.20
中央紙の毎日新聞や地元紙の東奥日報や陸奥新報で企業が大きく紹介される。
2013.09.26
合同会社ヒロサキ設立。

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